神戸舞子教室の概要 | こぱんはうすさくら - 神戸湊川 - 児童発達支援・放課後デイサービス

神戸舞子教室へようこそ

神戸舞子教室9月オープン決定!

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こぱんはうすさくら神戸舞子教室

こぱんはうすさくらは、勉強についていけない、お友だちとうまく遊べない、集中して物事に取り組めないなど、発達・成長に心配のあるお子さまや、障がいを持ったお子さまを対象とした、児童発達支援・放課後デイサービスです。ご家族の不安に寄り添い、ご相談しながら、お子さま一人ひとりに最適なプランをご提案。お子さまがたくさんの仲間と共に楽しみながら成長し、笑顔あふれる未来を支援いたします。

神戸舞子教室の概要

教室名 こぱんはうすさくら神戸舞子教室
所在地 〒655-0046 兵庫県神戸市垂水区舞子台8丁目6-1 舞子天野ビル1F
電話 TEL:078-754-5704
対象年齢 未就学・小学生・中学生・高校生

内覧会開催のお知らせ

開催日 内覧会、ご相談会またはご見学会を随時開催いたしておりますので、まずはお問合せ頂ければと思います。
開催場所  こぱんはうすさくら 神戸舞子教室
時間 10時~17時(予定)

 

こぱん舞子の内覧会・相談会
「0歳~小学校入学前のお子さま」
児童発達支援

発達に心配のあるお子さまや障がいを持った子供たちが、できる限り身近な場所で支援を受けられるよう、療育を行う専門性ある事業の名称です。たとえば、友達とのこにゅニケーションがうまく出来ないお子さまは、子どもの小集団に複数の指導者が仲介に入り、子ども同士で「楽しく遊べた」といった経験を積み上げます。

「小学校入学~18歳までのお子さま」
放課後等デイサービス

放課後等デイサービスは、障がいのある(療育が必要と認められる)子どもたちの学齢期における支援の充実のため創設されました。障がい児の学童保育と表現するとわかりやすいかもしれません。放課後や長期休暇中においての療育の場であるとともに放課後等の居場所、また、レスパイトケアとしての役割を担ってます。

こぱんはうすさくらの方針は!?

知能改善訓練

「知能改善」と言うと仰々しく聞こえますが、基本的には文字やプリントでは表せない、お子様の認知力・想像力を重視した取り組みをしております。

たとえば、どこにでもあるぬり絵やお絵かき。

自由に描いていただくのではなく、できる限り模写や枠の中に線を入れる、文字を入れるなど、一定の制約を理解していただけるように進捗管理してご支援をしております。描けた、できた、ではなく、どこまでどのように描いているのかを確かめて、ご家族様にご報告していくことも重要と考えております。

たとえば身近で、どこにでもあるボール投げ。知育・知能という観点からは、

  • まずボールに反応すること
  • ボールが転がることを認識・理解できること
  • 次いで転がっているボールを追いかけること
  • そのボールを捕まえられること
  • しっかり持って投げられること
  • 方角を意識できること
  • ちょうど良い加減で投げられること
  • 投げたボールを認識してキャッチできること

などなど、さまざまな段階に応じた記録をとって、進捗を管理しております。 小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんになれば、学習も重要な要素です。もちろんその補習や独自のプリントなども行っていきますが、その根拠を説明だけでなく、模型や社会の類型でたとえてお伝えしております。

音楽や絵本や遊びを使った 情緒表現力の向上

音楽の力、言葉の力、社会の力、そして最終的には愛する力。多種多様な道具を使って情緒を高めます。

他者との関わりを重点にしつけやルールを吸収する力の充実

しつけってなんでしょうか?

  • 整理整頓
  • あいさつ
  • 感謝の気持ち
  • 身だしなみ
  • トイレ
  • 約束を守る・時間を守る

などなど、さまざまな事柄が浮かぶと思います。こぱんはうすさくら神戸では、これらの社会に出ていくための最低限のしつけ、というものを一つひとつ、丁寧に、かつ何回も、繰り返して学んでいきます。それはただ単に注意する・叱る・ほめるというものではなく、いかに「それを自発的にできるように促していくか」がしつけになってくると思います。整理整頓も、ただ単に「片付けなさい」ではなく、自ら片付けたくなるようにあらゆる手段を考えながらお子様の心の琴線に触れる働きかけをしていきます。 そして、そのしつけをベースにして、ルールを守っていくという学習をしていきます。 社会のルール、対人関係のルール、集団のルールなどを徐々に学んでいただきます。たとえば対人関係のルールにおいては、あいさつをするというだけでなく人の嫌がることをしないとか、相手の感情を思いやるとか、ゲームで2番やビリになった人をなじらないなど、あいさつをするというしつけの上に、さらなる社会生活での気持ちよく過ごせるルールの習得に向けていきます。それをひたすらくり返し、くり返し行い、やがてはソーシャルスキルトレーニングにつなげていきます。

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